東京都清瀬市にある庭の広い豊かな自然に囲まれた有料老人ホームです。

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アートセラピー

アートセラピーとは

 

アートセラピーとは


グランドホーム・カペナウムでは2006年度より臨床美術士によるアートセラピーが

行われています。

芸術療法のひとつである臨床美術は、独自のアートプログラムに沿って創作活動を

行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

臨床美術士がお一人おひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その方の意欲と

潜在能力を引き出していきます。

 

又、脳の活性化という視点では、以前から視覚的、直感的な作業や芸術活動が効果的だ

いうことが知られていますが、これを脳科学を用いて理論付けたBetty Edwards(米)

『ほとんどの人は左脳を使って絵を描いている・・』

『右脳を使って描かせることにより才能とは関係なく、急速に絵が描ける・・』

という研究理論を取りいれ、臨床美術はさらに五感を刺激し、感じることによって美術表現が

可能になることを実践しています。

 

臨床美術は医療・美術・福祉の壁を越えたアプローチが特徴ですが、

・介護予防事業など、認知症の予防

・発達が気になる子どもへのケア

・小学校の授業『総合的な学習の時間』

・社会人向けのメンタルヘルスケア

など、現在では多方面で取り入れられています。

 

講師の芥田先生、田中先生に、毎回、皆様に喜んでいただけるような、季節にあったカリキュラムを

工夫していただき、アートセラピーがはじまった当初から、現在まで毎回ご参加くださっている

お客様もいらっしゃいます。

 

過去のテーマと作品


「思い出の夏空を描く」 「桜を描く」 「ヒヤシンスを描く」

     

『貝に描く春祭り』

貝という小さな画面に長かった冬から待ち遠しい春へと移っていく喜びの気持ちを

表現します。飾ることができるように仕上げます。

 

『朝日の風景画』

いつか見た朝日の情景を思い浮かべながら、風景になることを考えずに描いていきます。

色鉛筆の重なりを楽しみながら表現します。

 

『サザエを描く』、『花火のガラス絵』、『インクで描くフルーツカップル』 etc ・・・

 

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